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物件を購入する時に諸費用はいくら位かかるの?
諸費用とは一般的に、登記費用・印紙代・固定資産税清算金・仲介手数料・銀行ローンに関する費用・火災保険料・
不動産取得税などがあります。状況により異なりますが、物件価格の6%〜8%くらいが一般的です。

銀行でローンを組みたいけど、どうしたらいいか分からない?
各銀行の窓口でも相談できますが、ホームページで金利や商品は確認できます。また、不動産業者やハウスメーカー
の担当営業マンは銀行ローンの知識が豊富な人が多いので、相談してみるのもよいでしょう。

契約をした後にローンが組めなかった場合どうなるの?
契約書にローン特約があることを事前に確認しておきましょう。ローン特約があれば、ローンが組めなかった場合は
白紙解約となり契約金は返してもらえます。(例外もあります。)売買契約時に内容をしっかりと確認することが大切です。

売買契約した物件はいつ自分の物になるの?
売主・買主で残金決済と引渡しを行った日になります。通常では、売買契約を締結した日から一ヶ月程度で残金決済・
引渡しを行うことが一般的です。


土地を売りたいけど、どうすればいい?
個人で買主を見つけることはとても難しいと思いますので不動産業者に相談しましょう。その際に希望金額や売却期間・
売却理由などをしっかりと伝えるこたが成約を早めるコツです。また口約束ではなく、媒介契約をしっかりと結びましょう。

媒介契約って何?
不動産の売却などを依頼する契約で、一般媒介・専任媒介・専属専任媒介があります。金額よりも、早急に売却を希望する場合は専任媒介や専属専任媒介を選びましょう。長期でもなるべく良い条件で売りたい場合、又個人で買主を探す場合は、一般媒介を選びましょう。どちらも成功報酬なので、契約時に費用がかかることはありません。

売却時にかかる費用は何がある?
売却所得に対する所得税がかかります。売却物件を取得した方法や所有期間によって税率や控除金額が異なりますので、詳しくは、税務署や税理士さんに相談しましょう。また銀行などの担保になっている場合は抵当権の抹消費用、境界がはっきりしない場合は測量費用、及び不動産業者に支払う仲介手数料などがあります。

土地や家の値段(売却価格)ってどうやって決めるの?
まず第一にお客様の希望価格を優先いたします。しかし、希望価格で売却できるケースは少ないので、最新の取引事例や地価公示・周辺環境などを総合的に判断し、価格を査定いたします。その査定をもとにお客様と相談して、売却価格を決めることが一般的です。
※以上は不動産売買における、基本的な内容となっております。それ以外でも何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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